私の記憶力を担保するためのブログ

元々記憶力がいい訳じゃないけど子が生まれて記憶力に不安を覚えるよになったのでいろいろ記録しておく。

グラブジャムンにあこがれて

次男が一時期「マイティーリトルビームの冒険」というアニメにハマっていた。

長男も最初はアンパンマンにしようよーー!と言っていたが(アンパンマンならいいのかよ)、結局一緒に見ていた。

 

マイティーリトルビームのぼうけんはマイティーという怪力の男の子が活躍してちょっとした事件などを解決するというインドのアニメ。なので世界観・食生活などなど全部インドだ。

そこで登場するお菓子がある。おそらく、グラブ・ジャムンだ。おそらくという言い方をしている理由は、マイティーリトルビームは誰も言葉を発さない(翻訳が不要)。インドの丸いドーナツっぽいお菓子がでてくるので、多分グラブ・ジャムンなのではないかと母は考えた。

長男がそれを見て「あれ、美味しそう…なに?」と私に聞いてきた。なお、長男は職に興味がないド偏食で今朝も私に怒られている。

「あれは、インドのめちゃくちゃ甘いドーナツじゃないかな。世界一甘いとかなんとか…」

「食べてみたいな~」

長男のグラブ・ジャムンへの憧れが始まった瞬間だった。

 

でも実際のグラブ・ジャムンは香辛料が多分に含まれており、実際に長男はお気に召さないだろうとも思う。

 

さて、今日たまたま買い物に行った先に丸いドーナツがたくさん入ったパックが売っていた。粉砂糖等も振られておらず、マイティーリトルビームに出てきたあのお菓子に酷似していた。

 

「え、え???ママ、見て!!これマイティーのやつ!?!?」

興奮しているのが伝わる。

 

「え…あーこれはただのドーナツだと思うが…食べる?」

事実を伝えるべきか否か…悩む母。

 

「食べる!!帰りの車で食べて良い?」

「それは…家帰ってからにしてほしいかな」

 

かくして、長男は丸いドーナツを手に入れたのであった。

なお、それは本当にドーナツなのだが、シロップで煮詰めればグラブ・ジャムンもどきはできるだろう。そこまでするべきか…長男には治療中の虫歯もあるからやらないほうが良いのかな…。

 

まだ長男は食べていないのだが、グラブ・ジャムンに近づけるべきか否か母は迷っている。