私の記憶力を担保するためのブログ

元々記憶力がいい訳じゃないけど子が生まれて記憶力に不安を覚えるよになったのでいろいろ記録しておく。

息子の上司ムーブが止まらない

息子が最近ドハマリしてるのがLaQというブロックだ。LaQは本屋さんに売ってるので子供がいる人は見たことあるかも。七種類くらいのパーツを使用しいろんなものを作ることができる。レゴと違って四角だけでなく丸も作れたり、動くおもちゃも作れたり…夫いわく、レゴよりも汎用性が高くしかも安い。応援したい日本企業らしい。

 

息子は、保育園でLaQにハマり家でもずーっとLaQをやっている。休みの日なんかはほんとに1日中やっている。LaQ以外のおもちゃをどんどん撤去してるがそれにも気づかないくらいLaQ一筋。YouTubeで作り方を調べ、一時停止を繰り返しながら試行錯誤して作ったり、時にはうまくできなくて挫折したり…(でも暫くすると再開する)。

 

夫は元々レゴやらプラモデルが好きだったのもあり、一緒にLaQを楽しんでる。きっと、私もちゃんとやれば楽しいとは思うが、妊娠中で睡眠不足の身なので脳が働かない。たぶん、今の私は糖質を全部お腹の子に持っていかれてるのではないだろうか(おかげでお腹の子は成長曲線をはみだす勢いで大きい模様)。

 

だから、私はLaQが上手なのは息子とパパだからママにはやり方を教えてねと、という姿勢を貫いてる(ポイントはできないことを徹底的にアピールすること)。息子もそれを理解してるから手伝ってほしいときは、ちゃんと指示をだしてくれる。

そして私も息子の指示に従いできると『息子くんのおかげで完成したよ〜!!』と喜びを伝えることも忘れない。まぁ、そんなことを言ったとしても『じゃあ、次これ作って』みたいな塩対応なんだけど笑

 

そんな息子が最近どうにかしてママもLaQをやるよう試行錯誤している。

 

以下、先日の会話。

 

息子『僕、宇宙船作るから、ママは宇宙飛行士作ってくれる?』

 

私『えーわかんないよ〜』

 

息子『ママならできるよ!昨日もウサギ作れたじゃん!!』

※成功体験を引き合いに出して次の挑戦をさせる上司ムーブ

 

渋々作る

 

私『こんなかんじ?』

 

息子『あ、そうそう!(と言いながら私が間違えたパーツを外して何も言わずに直してくれる)腕は難しいから、僕がつけるね』

※やり方間違えてるのにそれを怒ったり指摘せずカバーしてくれる上司ムーブ

 

完成する

 

息子『ママも、作れたね…!!』

※褒めて伸ばそうとしてる上司ムーブ

 

めっちゃ褒めて育てようとしてくる息子。私の上司かな?

この調子たと下の子もしっかりマネジメントしてLaQ好き育てるんだろうなぁと思った次第。